道具の使い方

公開日: 

億トレに憧れて自分も目指したいという気持ちになったし、人一倍努力するしかねーとも思って今年は為替にどんどん時間を費やしている。けどひたすらに空回りする一方だし時間ばかりを浪費して(´・ω・`)

今はだいぶスッキリしてきた。しかし打開したキッカケは自力ではなく助言だったというね。自力の無さを痛感すると共に成功できたときには恩人達には恩返しをしなければいけないと思う。

為替の構造って本当に複雑だ。ドルストペアって何、クロスペアって何ってところから、それをどう組み合わせていけば期待値の高いトレードができるのかってところまで。

道具だけ与えられてさぁやってみろって言われてるのと同じ感覚。しかも誰も使い方教えてくれないので自力で探していくしかない。なので手探りでふらふらと理論を組み立てていくけどどこかで矛盾が生じて破綻してしまう。

言われればなるほどと気付くんだけど、言われないですべてを発見するのは相当難しいと思う。コロンブスの卵ってやつ。

自分の場合は道具に頼りすぎてたところがあった。

為替はドルストレートペアが基本だという事を疎かにしすぎていた。みんな同じもの見て取引してるんだからそりゃ大事。トレードにおいてダウ理論は基本にしてもの凄く重要だしトレンドフォローも大事。正直ドルストとダウ理論とトレンドフォローだけでもちゃんとやれば十分に勝てると思う。それに加える形で強弱インジという道具を使えば格段に精度が上がると思われる。どういう時にクロスでポジるべきかもわかってきた。

でも他を疎かにして強弱インジだけ見て頭抱えてても絶対に勝てない。トレードの基本なしに成功はないのである(´・ω・`)

ようやく長きに渡って悩み続けた課題をクリアできた気でいる。あくまで気だけであって見落としはあるかもしれないし過信は危険。それにしてもトレードの奥深さは果てしない。トレンドの変化への対応ももちろん、資金管理ルール、リスク分散、リスクの少ないエントリータイミング、損切りや利食いの設定など。まだまだ課題は山積みなんだよなぁ。

また壁にぶち当たったらすぐにでも整理するためにブログを更新する事になるだろう。その時までは前進あるのみや。

20170324trend

20170324trend2

現行ポジはオジ円S、ポンオジL。目線が変わるまではのんびり保有するつもり。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Comment

  1. はじめまして。
    強弱の考え方、興味深く読ませていただいております。
    Ku-chart登場以来、ずっと考えていますが、未だにスッキリしません。

    神様が配布された通貨単体のコマ足を使い、主要通貨を常に監視していますが、
    一番強そうなものと弱そうなペアをチャートで確認するとたいしたボラがない、ということがあります。
    それでも方向があっているのでそこそこ勝てたりはするのですが
    本当の主役ペアは別だったとあとで気づきます。
    事象Xありきで、あくまでドルストが主軸という視点、大変勉強になりました。

    抵抗線、支持線なんてものは、ドルストで見ないと意味がないのかもしれませんね。
    相関することで、結局クロスペアも似たようなところでサポレジができるため
    機能しているように見えるだけでしょうか。

    考えて考えて、迷走しまくっております。
    テクニカルも結局サポレジしか通じないのではないかと原点に戻りました。

    ガチ勢の皆さんは、知識と経験の蓄積によって
    自分には見えない通貨間の糸が見えるのかな、とイメージしています。

    こんなすごいツールがあっても、勝てるってものではないのですね。
    本読んで、プログラムの勉強して、やることが無限にあります。
    長文失礼いたしました!

    • まげし より:

      こんにちは。
      本当に為替は奥深いですよね。為替に限らずトレード全般にいえますが。
      強弱インジがあっても、上手く使って利益を上げられるかどうかは別問題かもしれません。
      僕自身も本当に使い方が合ってるのか、また何をもって合っているのかというところで当然ながら今も悩み続けています。
      でもトレードは悩むのが仕事だとも思います。どんなに上手くなって、信じられないリターンをもたらしたとしても、悩むことには変わりありません。
      トレーダーとして大事なのは模索し続ける探究心と、どんなに辛くても諦めずに続ける事だと個人的には思います。
      お互いに頑張りましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑