3回目という数字

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 20170304usd

画像はJUSDの4時間足を切り抜いたもの。こういうのを見るとやっぱりトレンドってあるんだなって思う。

背景としてもトランプ関連ではっきりしてるし。

トレンドってつまり同じ方向に進むということなんだけど、一方向に進むわけではなく当然ジグザグしながら進む。幅とか角度はその時の資金の流れの強さによって異なると思ってる。

しかしトレンドのパターンを認識してポジろうと思った時には、最低でも2回は押していないといけないと思う。

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このように2回押して初めて3回目のタイミングが見えてくると思う。

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先ほどのドルの例でいうと赤丸からトレード開始ってことになると思う。

下落した瞬間ドル安やーって言ってポジっても良いんだけど、下がる事とそれがトレンドになって一定のパターンに収まることは別問題だと認識している。

トレンドは「パターンが継続すること」だとすると、単にランダムなノイズとトレンドを見分けるためには3回目というタイミングは必要。一番のコツは決して焦らない事かもしれない。

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あと長期保有かジグザグに沿ってその都度利確かを決める要因としては、振幅の幅が影響すると思う。

左のような振幅が狭いトレンドだと長期保有向きで、反転した時に利確する方が良いと思うし、振幅が広いトレンドだと伸び切った時にその都度利確が良いと思う。

対になる通貨も同じトレンドを描いてるかとかも長期保有には影響しそうだけども。

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先ほどのドルのでの状況判断では、最初の青丸で利確する場合と長期保有してトレンドが崩れた時に利確するのを比べると、下落スピードと振幅の幅的に2つめの青丸で利確する頃には2回くらいの下落を見ていることになるので、伸び切った時にその都度こまめに利確した方が期待値は高くなるはず。

今週はユーロが下落から転じて上昇、ドルも大幅に上昇してるけど、焦らず振幅パターンが認識できてからエントリーしようと思う。

来週もがんばるべ。

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