指標の考え方

公開日: 

最近は一分足で指標直後の値動きばかり見てる。ここはパターン分類するとかなり少ないから極短期の人とか極めたら結構取れそうなイメージはある。ただしそれなりにハードルはありそう…。

20170203trend1

なんかこんな感じ。インパクトが起こってから数分は真っ直ぐ上昇し、天井を付けた時点で短期の資金が抜けてくる。緩やかな弧を描くのが特徴。各通貨の値動きも綺麗にまとまる。短期の資金が抜けた後はだんだん出来高が減ってランダムになってくる。

20170203trend2

もし自然なカーブにならず急激に下げてきたらこれは短期の資金が自然に抜けているのではなくショートしてる人が多数いるということなのでこのまま全戻しする可能性がある。

ほんで何が言いたいかというと、指標は注目されているからこそ出来高が増える。出来高が増えるということは方向が出た時は比較的一気に伸びやすいということで。

これが長期トレンド方向に向かったのならのんびり持ってみる価値がある。逆方向に向かったなら短く持つもしくはトレードを見送る的な考え方が良いんじゃないかと。

ポジるタイミングはやはり出来高の伴っている指標後が一番良いと思う。その方がランダムにより逆行するリスクが少ない。よって指標前に各通貨の長期トレンド方向は確認しておく必要があるな。

何もない時は集中して出来高が伴うわけではないので誰がいつ買ったり売ったりなんて予測できないから結局ランダムウォーク的な概念になりやすいんだけど、それでも織り込みが起こっていれば長期トレンド方向へのバイアスがかかったランダムとなると思うので指標で長期トレンド方向に向かったのならば比較的ランダムウォークを許容しつつのんびり持っていても良いんじゃないかと思う。

なんかこう、上手くランダムと付き合って長期ポジを持っていきたいところ。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑