カネの流れ

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よくよく考えてみたら為替のトレードってどこの通貨からどこの通貨へお金が流れているかを見て、その流れに乗っからないといけないわけじゃないですか。

ファンダ的にちゃんと意図があるなら二つの通貨が(もしくはそれ以上同時に)連動して広がっていくわけだし、小さな値動きも連動するはずなんだよね。

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時間足短いけどこーんな感じで。ここまで綺麗に強弱出るのは世界経済的にリスクオン、オフの動きが起こった時。

 

20170128ku

最近の強弱1時間足。ドル安は継続しそうだけど、最初ドルが売られたお金が円に流れることはあったが最近はその相関も崩れてしまったように思える。それ以外は特段特徴的な動きはない。ポンドは売りから買いに転じてるけど対になって連動して売られてる通貨がない。

為替のポジションテイクって通貨Aを売って通貨Bを買うって決め打ちするものだから、同じ二つの通貨が同じ目的で連動して広がっていかないと大きな利幅が狙えないんだよな。途中でどちらかが方向変わってしまっては意味がない。これは「利幅」という面でトレード期待値に密接に関わってくる部分であり、極めて重要な要素だ。

トレード期待値をいかに上げるかという事を考えつつトレード戦略を組み立てていこう。

相関がはっきり出てくるまでトレードはお休み。焦らずこつこつ頑張るべ。

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