COTレポートでバイアスをかけてみる

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毎週土曜の朝に更新されるあれ。投機筋のポジションが見れるっぽいけどどう活用すれば良いのかを考えてた。

まず前提としてはトレードはもっと値上がり(値下がり)すると思ってるからポジションを保有しているということ。

つまりショートがこんだけ積み上がってるということはポンドはもっと値下がりすると思ってる人達が多いって事やんね。

ポジションの推移を見てると明らかにBrexit後にショートが積み上がってることから、やはり今のイギリスは危ないかーと判断できる。

 

そうなるとトレンドフォローをする上では少なくともポンドのロングという選択肢はないということになる。ロングをする時は平均回帰を狙う短期の逆張り的な発想でやる必要があるな。

オアンダのオープンオーダーと違ってシカゴ筋はガチな方だからこちらの多数派には逆らわないようにしよう…。

ほんでポジションが偏っている=何か思惑があるってことだからファンダ背景を探るキッカケとしてどんどん利用したい。

同様に見ていくとユーロもショートが積み上がってることから、ユーロ圏も危ないか。

有事の円買い。

金は相当ロングが積み上がってるな。

ドルインデックスはどちらかというとロングに偏ってる。米国は利上げ示唆が見込まれているのでショートはできないか。

オージーは米国が利上げしたら金融緩和しやすいっぽいけど多数派としてはロングが多いっぽいな。

ダウ強すぎぃ。ダウほどじゃないけど日経もロングに偏ってる。

結局今ロングできるのは

  • 豪ドル
  • カナダドル
  • 米ドル
  • ダウ/日経

ショートできるのは

  • ポンド
  • ユーロ

触らない方が良い(ポジションが偏っていない)のは

  • キウイ
  • スイスフラン

って感じだった。これはトレードする上ではバイアスとしてかけれそうな気がする。

おまけ:

ペソはショートに偏ってることから色々調べてみたけど結構経済的にやばいっぽいな。売ってみよう(・∀・)

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