指値トレードは上手くいかず

公開日:  最終更新日:2015/09/23

オーダーが集中している部分での指値待機。

上手く行った時と上手く行かなかった時があった。でも上手く行かなかった時の方が多かった。

なぜだろうと振り返った時に、やはりトレンドが発生していた場合に指値反発よりもトレンドの方が強いからブレイクしてしまうからだと思った。

つまり例えば豪ドル買い円売り(リスク選好)のトレンドが発生していていた場合、AUD/JPYの0ラインの指値が集中していてもブレイクしやすいということ。

つまりトレンドの把握と追従が大事であって、そのトレンドと逆らって指値オーダーが入っていた場合は逆にチャンスになるのではないか。

そんな感じで単一通貨の強弱を見つつ取引している。

今は円、ユーロ、スイスフランが同じ動き、豪ドル、キウイが同じ動きをしているが、指値が集中しているゾーンに差し掛かると単一通貨で逆行することがわかった。その時に他の通貨の動きが変わらないのであればブレイクの確率が極めて高いのではないかと思ってる。

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