ランダムウォークとそうでない部分

公開日:  最終更新日:2015/10/18

実際相場のほとんどはランダムウォークだろう。でもそうでない部分もある。

例えば指値オーダーが集中している部分。最近でいうとドル円124円の売りオーダーなど。こういう部分ではやはり反発しやすい。

つまり短期トレードにおいて優位性を見出すには、大多数の買い手、売り手がどの位置でポジションを持つか、どこで手放すかを予測して、真似をする事に徹するのが良いだろう。

それかサポレジの固さ、ブレイクを確認してからエントリー。俺は損切り幅を狭める事ができる前者の方が好きだ。

どちらにも言えるが、ポジションを持った後に成行注文が多く入りサポレジをブレイクする場合もある。その時は損切りすればいい。成行注文に関してはランダムウォークに含まれるだろうし、そこに上下の優位性を見出すのは難しいと思う。

もし損失を限りなく減らしたいのであれば、大多数がオーダーをおいている壁よりも少し超えたところで新規指値注文をしておけば良いと思う。

その分トレード回数は減るだろうけど、損切り幅を狭める事ができるからリスクリワードの比率が良くなり安定した収益になると思う。そして決済注文は反対売買が多い壁よりも少し手前にすれば勝率も高まる。

これを意識してから相場を見ると、なんとなく動きの予測が立てれるようになってきた。

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